愛染隼人の女の詩集 石狩・朝里駅 hayato 2025/08/04 06:40 石狩・朝里駅石狩湾に浮いてる 恋が沈んで涙になって 沈んでゆく誰にも止められなくて1人で泣く私 海鳥が鳴いて連られ泣いた 明日の暗さにおんなの命が絶たれた別れ言葉の あゝ朝里駅…一隻の船が浮いて 漁場帰えり旗を開いて 先頭の笑いそんな光景が見えて薄陽刺す光り帯 あなたの列車赤いテールが 薄らいでゆく愛の終わりの哀しさよ秋の景色の あゝ朝里駅…
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