愛染隼人の女の詩集 恋窶れ夢窶れ

hayato

  恋窶れ夢窶れ


あなたの影すら 追えなくて

どう生きたら いいのやら

時に彷徨いながら

女の夢を見て

落ちた化粧は 戻らないと

我が身を責める

あゝ恋窶れ夢窶れ…


もう追えないから 泣きを見て

手鏡を見る うつる身が

やけに細く見え

運命に負けたと

夜に嘆いている 哀れみ1人

酒でも飲もうか…
















あゝ恋窶れ夢窶れ…