愛染隼人の女の詩集 哀花 hayato 2025/05/13 21:57 哀花雨に濡れても 咲いていたあなた1人を 見つめて朝露に濡れても陰で泣いてた花火みたいに時に落ちてゆく 恋でも耐えていた未練の花を 咲かして生きてゆきます吹いた別れ風 あゝ…隠れて未練 落ちなみだ風に吹かれて散る恋い激しく揺れていた胸の鼓動別れのことば瞳の裏で つらさが踊ってた明日のいのち 宿して逃げたりしない躓かないわ あゝ…
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