愛染隼人の女の詩集 雨の屋台酒 hayato 2025/09/10 13:55 雨の屋台酒別れを言わずに 町を出て行ったそれほど嫌われたのねアパートにいない携帯にも出ない言いづらかったのでしょう夜風が沁みる 雨の屋台酒 あゝ船は帰らない きっと帰らないおんなの考えだけど慣れない煙草に噎せている私はひとみに涙を溜めてる世間裏切り 雨の屋台酒 あゝ風に連れられて 海に消えた人見知らぬ国の異国へと旅立ったらしい町の噂では…なんて悲劇の終わりなの恨んでないけど雨の屋台酒・・雨の屋台酒…
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