愛染隼人の女の詩集 遠い海 hayato 2025/10/02 02:21 遠い海いつもあなたと 見つめてた朝の海 陽が眩しくて地平に船が 走ってた潮の匂いが 体に滲みてあなたに愛を 誓ったあの日過去のむね 追いかけて哀しみを いじめて去ったなみだが海に 落ち消えて血潮漲る この体には未練が残り 明日を見つけてそんな思いの あゝ遠い海 あゝ思いで求め 歩く砂(はま)岸壁に 風唸(うな)り海鳥たちが たわむれて空を啼いてく その姿きっと待ってる 未練が命それが生甲斐 遠い海 あゝ
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