愛染隼人の女の詩集 京都別れ雨 hayato 2026/04/01 13:56 京都別れ雨暗闇に降りる 風に躍った雨が傘から 落ちるけど吐く息が白く まち灯り濁って 目が潤むだけあの夜もそうだったあゝ京都別れ雨…どんな恋にでも 辛さに泣ける今がその時 おんな雨波止場で汽笛が 鳴いているあの人 多国に行って何する人なのかあゝ京都別れ雨…追っては行けない 遠すぎるから来るなと言った みれん声あなたの写真 胸に抱き毎日 再会祈る一人のみれん恋あゝ京都別れ雨…
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。